SwitchBot K10+Proを買ってみた マッピング対応でらくちん!

2026.05.10 ・カテゴリ:スマートホーム

今回は、世界最小級のロボット掃除機「SwitchBot K10+ Pro」をレビューしていきます!

※この記事内ではSwitchBot公式内で"ゴミ収集ベース"と表記されていますが、
 本記事では便宜上"クリーンベース"と表記しています。

結論

「小は大を兼ねる」を体現した、日本の住宅事情にピッタリの最強ロボット掃除機です!!!

直径約25cmという圧倒的な小ささで、普通のロボット掃除機なら諦めるような家具の隙間もスイスイ掃除してくれます。

価格は公式ストアだと通常64,800円ですが、公式ストアのGWセールで買って34,980円でした。

こんな人におすすめ

おすすめしない人

内容物

クリーンベースの中に入れるもの

実際に使ってみた感想

一番感動したのは、椅子の間をスイスイ入って出てきてくれたところですね。
普通のロボット掃除機ならゴンゴンぶつかって諦める場所も、このサイズなら余裕です。

前まではiRobot ルンバ i2を使っていました。マッピングなどが使えなかったので、不便だったか?といわれるとそうでもなかったです。
ですが、今回買ったロボット掃除機は対応しています。毎回、洗面所をお風呂入る前に掃除機で掃除をしていました。
それがマッピング対応だと、好きな部屋に行かせることができるので、毎回洗面所を掃除するストレスが減りました!

打鍵感ならぬ「清掃感」ですが、小さいのに吸引力は3000Paとかなり強力。ビー玉すら吸い込めるパワーがあるのは驚きです

また、最新モデルのK11+は最大6000Paに対応しています。(今回買ったK10+Proが最高すぎて追加でK11+も買っちゃいました笑)

あと、メインブラシが純ゴム製なので、髪の毛が全然絡まりません
以前のモデル(K10+)よりメンテナンスが楽になっています...らしいです。(自分は前モデルを使ったことがないのでわからない。)

使ってみて感じたこと

掃除時間は普通のモデルより1.5倍〜2倍くらいかかるかもしれないです。(自分はルンバi2のバッテリーが悪くなってるかもしれないせいで毎回4時間ぐらいだったのでわからない)でも、勝手にやってくれるので僕は全然気になりませんでした!

水拭きは市販のお掃除シート(クイックルワイパーを使っています)が使えるので衛生的でいいのですが、吸引の場所に取り付けるので、「吸引と水拭きが同時にできない」のは注意ポイントですね。

専用アプリで「おやすみモード」を設定すれば、夜中にゴミ収集の爆音が鳴るのを防げるので設定必須です!
ですが、おやすみモードでゴミ収集されないと手動でやらないとできないので、オートメーションで〇時にゴミ収集を作ったほうがいいと思います。

あと、1.5cmぐらいのマットのせいでたまに止まることもあるので、1.5cm以上のマットだと少し厳しいかもしれません。

Q&A

Q.ゴミ捨てはどれくらいの間隔で必要?

A.ゴミ収集ステーションの紙パックは最大4L入るので、だいたい90日に1回捨てればOKです!年に4回で済むのは本当に神。
そもそも乗り換え理由がダストボックスのごみを捨てるのがめんどくさかったから、なので、まあ言うことないけど神ですね

Q.前モデルの「K10+」と何が違うの?

A.吸引力がアップ(2500Pa→3000Pa)したのと、障害物回避用のPSD距離センサーが追加されたので、より賢く、よりパワフルになってます!
ぶっちゃけ障害物が本当に回避しているのか?といわれるとしてない気もします。

まとめ

「ウチは狭いからロボット掃除機は無理かな…」って諦めてた人にこそ使ってほしい一台です!

小回りが効くし、メンテナンスも楽。これ一台で床掃除のストレスから解放されますよー!

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