Apple Watchで風邪の前兆に気づいた話。睡眠時心拍数がかなり上がっていた

2026.05.22 ・カテゴリ:Apple

今回は、Apple Watchの睡眠時心拍数を見ていたら、風邪を引く前からいつもと違う変化が出ていた話をしていきます。

結論

Apple Watchで風邪がわかるわけではありません。
ただ、睡眠時心拍数を見返すことで「いつもの自分と違うかも?」という体調変化には気づきやすいと感じました。
自分の場合、普段は睡眠時心拍数が50〜60台くらいなのに、風邪を引く数日前は90近くまで上がっていました。

この記事でわかること

普段の睡眠データ

普段の睡眠時間は、だいたい8時間30分〜9時間30分くらいです。
睡眠時心拍数も、いつもは50〜60台くらいで大きな変化はありませんでした。

風邪を引く数日前の変化

ある日、Apple Watchの睡眠時心拍数を見てみると、いつもよりかなり高くなっていました。
普段は50〜60台くらいなのに、その日は90近くまで上がっていました。

Apple Watchの睡眠時心拍数が65~96泊/分まで上がっていた記録

その時は「暑かったのかな?」「寝不足かな?」くらいにしか思っていませんでした。
でも、あとから見返すと、この時点ですでに体調の変化が出ていたのかもしれません。

その2日後、普通に風邪を引いた

睡眠時心拍数が高かった日の2日後、普通に風邪を引きました。
喉の違和感や鼻水、だるさが出てきて、しっかり体調を崩しました。

そこでApple Watchの記録を見返してみると、風邪を引く前から睡眠時心拍数が高めになっていたことに気づきました。

Apple Watchで風邪がわかるわけではない

ここで大事なのは、Apple Watchで風邪を診断できるわけではないということです。
Apple Watchは医療機器ではないので、「心拍数が高い=風邪」と決めつけるのはよくありません。

ただ、普段の自分のデータと比べて変化に気づけるのはかなり便利です。
「なんかいつもと違うかも」と思うきっかけにはなると感じました。

睡眠時間だけでなく心拍数も見た方がいい

今までは睡眠時間ばかり見ていました。
でも今回のことで、睡眠時心拍数もかなり大事だと感じました。

睡眠時間がしっかり取れていても、心拍数がいつもより高いときは、体に何か負担がかかっている可能性があります。
これからは睡眠時間だけでなく、睡眠時心拍数も毎日チェックしていきたいです。

Apple Watch SE3も気になる

Apple Watchを使っていると、やっぱり新しいモデルも気になってきます。
特にApple Watch SE3は、SEシリーズらしく手に取りやすく、初めてApple Watchを使う人にもかなり良さそうです。

常時表示ディスプレイに対応し、1秒ごとの表示にも対応。
睡眠・心拍・ワークアウトなど、毎日の健康管理を気軽に始めたい人にはかなり合うと思います。

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Apple Watch Series 11もおすすめ

もう少し上位モデルが欲しい人には、Apple Watch Series 11もおすすめです。
SEシリーズよりも機能が充実していて、健康管理やワークアウトをしっかり使いたい人に向いています。

高精細な常時表示ディスプレイや、より充実したヘルスケア機能を使いたいなら、Series 11も選択肢に入ると思います。
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まとめ

Apple Watchで風邪がわかるわけではありません。
ただ、睡眠時心拍数を見返すことで、体調の変化に気づきやすくなると感じました。

普段の自分のデータを知っておくと、「いつもと違う」に気づきやすくなります。
Apple Watchは、未来になってから意味がわかるログとしてかなり面白いです。